ADHD・多動性障害が話題になっている。
ADHD・多動性障害については、一部の子どもが該当する発達障害のように認識されているが、そうではない。
実は、大人にもいる。
そして、遺伝的要素が強いのだ。
動画でADHDを解説してみたYO【前編】
大人の発達障害&予備軍に向けた 全国初“弱み”を“強み”に変え...
... 「原因の多くに発達障害... 発達障害といっても、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、アスペルガー、自閉症スペクトラムの違いが、実はわかりにくいと言われている。...
つづき・・・
(引用元:この記事の著作権は、
@niftyニュースに帰属します。)
yahoo知恵袋にはこう書かれている。
ADHD/注意欠陥多動性障害について
知人の家系で、長男がADHD/注意欠陥多動性障害。
長女の息子も同じです。
長女とお母さんは至って普通です。
さて次男ですが、行動が奇怪です。
周りはただの常識知らずと言いますが、
私は長男と甥子を見ているためただの常識知らずには思えません。
そこでどなたか分かる方にお知恵を頂きたいのですが
男にだけ遺伝する精神障害、あるいは男の方が遺伝する確立の高い
精神障害など存在するものでしょうか?
色弱などは男性にしか出ないと聞きますが・・・
普通のワガママとして接したら良いのか
病気の可能性を疑うべきかで困っています。
次男は私の会社のお客様です。
- 回答 -
保育士です。
保育園でも その疑いのある子が多く少し勉強しているので
知っている範囲でお答えします。
ADHDやアスペルガー症候群(高機能発達障害) 自閉症など
発達障害の特性によって、色々な名前がついていますが
今は 広汎性発達障害と言われているようです。
原因はわかっていませんが 遺伝的要素が強いそうです。
男子にのみ遺伝するのではないですが、割合でいうと女子より男子のほうが多いそうです。
精神疾患ではなく 脳の伝達機能の障害で
奇怪な行動をとるということなら、社会性の発達ができてないという事ではないでしょうか。
「他人がどう思うか」ということに興味がなく、相手の気持ちを理解する能力が乏しい人もいます。
環境の変化に対応が難しくパニックを起こすこともあります。
他には 興味が移りやすく、好きな事には熱中してしまうため
忘れ物が多かったり 何をやっても中途半端だったり 言ったことが伝わらなかったりなどの症状が出るので
社会生活において「わがままだ」とか「やる気がない」「なまけもの」など 周りから誤解を受け、非常に生きにくい状況であると思います。
また、強いこだわりを持つ人は 自分の中で決めている事を変える事が難しく
決められた手順をきっちりこなそうとするため
周りの人との摩擦が起こることもあります。
同じように発達障害を持っていても 人より知能が高く
ぱっと見は障害がないように見える人もいます。(高機能発達障害)
言葉通りにしか受け取らないので 回りくどい言い回しがわからなかったり 言葉の裏をよめないとか 空気が読めない という特性を持つ人もいます。
ただ、そういう人は小さいころから怒られる事が多く 冗談を冗談と 受け止められなくて傷ついている事も多いです。
失敗体験を繰り返して成長しているので 二次障害として 精神疾患になり易いということもあります。
いま 保育園や学校ではクラスに1人~2人はそういう子がいるようです。
(研究機関の発表ではもう少し低い確立となっていますが 現場ではもっといるように感じます)
発達障害だから 精神的に未熟だと捉えられがちですが
そういう人たちも 人一倍傷つきやすく、感受性も豊かです。
次男の人が 発達障害かどうかは
私には判断できません。
ただ、あなたが その次男さんに対して「しょうがい」のレッテルを貼って敬遠するのではなく理解してくださる事を期待します。
これを機会に 発達障害について少し知っていただければ嬉しいと思い
勉強中で専門家でもないのに 回答させていただきました。
長々と済みませんでした。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
ADHD・多動性障害、奥は深い。
2012-02-06 13:23
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